しゃべろぐ

雑談ブログ。ガジェット・カメラ関係多め

横須賀の無人島 猿島に行ってきた話

そうだ離島に行こう

最近やたら離島に行きたい欲が激しいんですよね。

自然を体で感じたいというか、コンクリートジャングルから脱出したいというか、とにかく現実逃避したいんです。

離島は探せば結構あるので、場所によっては日帰りで行ける場所も見つかります。

今回は関東圏の無人島の中でもそこそこ有名な猿島に行ってきました。

いざ猿島

猿島はJR、京急どちらからでも行けます。
JR横須賀駅京急汐入駅横須賀中央駅が最寄駅となります。
距離的には横須賀中央駅が一番近いと思います。

今回はどぶ板通りなども散歩しつつ行きたかったのでJR横須賀駅からスタート

駅から降りるとすぐにヴェルニー公園という公園があり、なかなか散歩には良さそうな場所があります。

どうやらバラが約2000本も咲いているようです。
種類も豊富にあり、被写体探しには困りませんでした。

公園からは海自の船らしきものも確認

少し歩くとどぶ板通りに到着しました。

昼間ということもあり、人通りは少なく、店も開いてないのが結構ありました。
夜は結構賑わうんですけどね。

あと、多分沖縄での事件の関係もあり、横須賀米軍基地の方なども自粛してるのではと…

時期的に少し大人しい時に来てしまったかなという感じでした。


そしてどぶ板通りも抜けて、そのまま海の方へ歩き進めていくと三笠公園という公園に着きました。

この三笠公園はあの戦艦三笠が展示されている公園で、最近は艦これの影響もあり、結構人が訪れるそうです。

この三笠公園の脇に猿島行きのフェリー乗り場があります。

フェリーの料金は大人で1,300円。
ただし、乗船料とは別に猿島公園入園料(200円)というものも発生するため、合計で1,500円でした。

船は1時間に一本程度なので、ちゃんとフェリーの出発時間に合わせて動かないと痛い目を見そうです。
周りには公園しかないし、時間潰す所は殆どないので、夏にしろ冬にしろ外で待ち続けるのはキツい。

※この時刻表は夏期(3月〜11月30日)までの時刻表です。冬期はまた時刻表が変更されます。

出発までの待ち時間

船内は船内は2階建てとなっており、上には椅子やテーブルなどもあります。

あっという間に猿島に着きました。
多分10分くらいでしょうか

ついに到着です!
離島です!

ということで猿島探検スタートです。

時間が止まったままの猿島

猿島は元々日本軍の防衛拠点としての役割を担っていました。
そのため、島の内部はいかにも戦時中の基地というような造りをしてます。

今でこそバーベキューができたり、観光などに利用しているので、多少の現代感はありますが、それでも文化的な遺産として、当時の様子をなるべく変えずに保護しているようです。

通路の壁は苔に覆われていて緑の世界となっています。

この感じいかにも基地っぽいです。

基本的にこんな風景がずっと続きます。

このアングルとかは結構メディアで取り上げられますよね。
奥にトンネルがあります。

トンネル内部はめっちゃ暗くて、昼でも怖かったです。

トンネルを抜けるとそこは雪国ではありませんでした。
また森林が続いてきます。
ひたすら歩いていくと砲台跡発見。

光景としては似たような感じなので写真は貼りませんが、無人島でありながら元々軍の施設ということもあり、無人島と人工物とのコラボは見てて大変面白かったです。

植物の生い繁る様子から時間の流れを感じることもできますし、程よい自然がなんとなく癒されるというか、充実感が溢れるというか…

これからも定期的にこういう離島とか行きたいですねー
距離が離れていると行くの大変なんですけど。

ちなみに最近は「コスプレの聖地」として猿島はレイヤー界隈で人気らしいですね。
私が行った時もレイヤーさんの撮影風景を見ました。

おまけ 戦艦三笠

猿島に行くついでに戦艦三笠の中も見学してきました。
戦艦三笠は昔、小さい時に行ったことがあるらしいのですが記憶にないため、非常に新鮮な気持ちで見学できました。
艦これをやってる事も相まってテンションも微妙に高めです。




スーパー北上様の模型
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模型コーナーはかなりの数が展示されてました。

やっぱこういう歴史的な場所は事前知識があるか無いかでは面白さが段違いですね。

今年はこういう所もっと行こうかな。