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しゃべろぐ

雑談ブログ。ガジェット・カメラ関係多め

カフェのヘビーユーザーが感じるあれこれ


私はカフェが好きです。

外出の際に余程時間が無いとかでない限りカフェに立ち寄ります。
多分年間で3分の1くらいは行ってる気がします。

目的は休憩&ブログ書いたりとか本読んだりとかです。

ヘビーユーザーの定義は曖昧ですし、私なんかよりもっとヘビーにカフェを使っている方はいると思いますが「そこそこカフェを利用している」というユーザー目線であれこれ書きます。

話のオチは特に無いです。

食がメインか、席がメインか

金額的な面から考えたらファストフード(マックとかモスとか)を利用した方が良いと思いますが、カフェを利用する理由としては「自分がやりたいことを集中してできるか」というものであります。

別に私はファストフードを批判的に見ているのではありません。
お昼にファストフードも利用する事が多々ありますが、あくまでも空腹を満たすためで何か作業をしようという気にはなりません。
テーブルも1人席は小さい所が多いですしね。

カフェには飲み物代金+席料を支払っているイメージですね。
というかメインが席です。
席代払ったら飲み物が付属してくるというくらい。

あと、カフェは電源が使える所が多いんですよね。
最近はよっぽどのことがなければiPad Proで全部済ましてしまうので、前よりはバッテリーに困ることは無くなりましたが、特にビジネスマンの方たちは電源の有無で入るか否かを決める人も多いでのはないでしょうか。

長時間の利用について


最近はカフェの入り口に「勉強や仕事などで長時間のご利用はご遠慮ください」など注意書がある所が増えました。

店側の意見はもっともです。
回転率が下がると店全体の利益が下がってしまうため、毎日長時間居座る客が大勢いると店の存続に関わります。

私も色々と作業しているとついつい長時間利用してしまう事がありますが、そのような時は追加で飲み物を頼みます。
まあ、単純に一杯だけで長時間いると申し訳ない気持ちになるというか、店側の人間になったとして考えると「一杯だけでどんだけ長く居座るんだ。早く出ていけよ」って思うでしょうし。

ただ、これは利用しているカフェがあまり混んでいない時のみですね。
待っている他の客がいる時は退きます。

そしてカフェのはしごをします。
違う店で同じ飲み物を頼むということもよくあることです。

スタバって未だにドヤるカフェなのか


スタバといえばMacBookでドヤァ!」という印象を持っている人は結構いますが、最近はそんなでもないと思います。
昔はMacをあえて使うことでマイノリティー感が発生し、かつ、スタバというオサレカフェでそれを広げることでドヤリティがMaxになったわけですが、今やMacは別に珍しいものでもないですし、あえてドヤ顔するツールでもないかなと。

スタバ自体もどの駅に降りてもありますし、別に珍しくないというか、むしろありすぎるくらいだと思うんで「スタバ行ってきました♪」みたいなので楽しむのは高校生とかくらいですかね。
中にはスタバ大好き人間もいますが、その人は別にドヤ顔するというよりはスタバの飲み物が好きとかそういう理由でしょう。多分。

私はスタバをフラペチーノ屋さんだと思っているんで、行く時はだいたいフラペチーノ目当てです。

ポケモンGOとカフェ

ポケモンGOやりはじめてカフェを使うようになったという人は結構いるのではないかと。

ポケモンGOはひたすら歩き続けるゲームなので非常に疲れます。
そして電池をめちゃくちゃ消費しますので、長時間プレイをする場合はモバイルバッテリーが必須です。
しかし、カフェに入れば自分も休憩できるし、スマホも充電できるし休むにはもってこいです。

カフェはポケモンGOと非常に相性が良くて、私はポケスポットが近くにあるカフェで休憩したりすることが多いです。
ポケスポットは時間を少しあけると復活しますし、休憩しながらアイテムも補充することができます。
ルアーも設置すればポケモンも多く出るようになりますし、ただ休むだけよりはお得感があります。

よく使っているカフェのあれこれ

スタバ


良くも悪くもスタンダードなカフェ。
コーヒー自体特別に他と比べて美味しいかということはないですが、甘い飲み物をが充実しているので、デートの時に利用するにはキングオブ無難です。
店舗数も多くWi-Fiも整備されているので、仕事で外回りをしている時にも大活躍します。

フード関係が弱いのでランチでスタバに行くって人は少ないかと思いますが、サラダラップは結構美味しいです。
メキシカンアボガドおすすめ。

また、昔はもう少し客の年齢層が上だったのですが、最近は高校生や大学生でも利用している人が増えたため、少し騒がしい店が増えました。
大衆化の宿命ですね。

あと美人やイケメンの店員さんが他のコーヒーチェーンよりも多い気がします。
マニュアルにない会話や接客も結構あるので、機械的に商品を提供されるのではなく、店員さんとコミュニケーションを取りたいという人から好まれたりします。

ドトール


ザ・サラリーマンカフェです。
私も前職の時に職場の近くにドトールがあったため週5で通ってました。
ある日、注文を言っていないのに商品が出てきた時は驚きました。
やはり店員さんって顔覚えるんですね…

最近のカフェにしては珍しく喫煙席がわりと確保されてます。
私は喫煙者なので(喫煙といっても月に1箱〜2箱程度)コーヒー飲みながらタバコを吸いたい時はドトールを選択してました。

またワンコインでホットドックとコーヒーを頼めるため、財布にも優しく経済的。
それゆえ昼になるとサラリーマンで溢れかえります。
軽食の種類はホットドックやミラノサンドなどパンがメイン。

カフェで休憩したいけど小腹も空いたなという時はオススメ。

サンマルクカフェ


パンが美味い。
ランチセットなどで選べるパンが豊富なため、昼頃は結構混みます。
元々サンマルク系列はどの店もパンに対して力を入れているので、その流れをうけてサンマルクカフェでも美味しいパンを食べられるということですね。

チョコクロワッサンはサイズ的にも大きすぎないため、3時〜5時の間にサンマルクへ入るともれなく頼みます。
あと何故かかき氷が充実しています。
結構な量あるし、調子にのるとお腹壊します。

タリーズ


店舗数は少ないものの、広い作りの店が多いのでゆったりと過ごせます。

フード関係が充実しているので、お腹が空いている時に行きます。
スワークルというフローズンドリンクが美味しい。

カフェを選ぶ際に第一候補に上がるわけではないけど、選択肢が複数ある状況なら比較的上位になります。

エクセルシオール


パスタなども頼めるのでお昼とカフェタイムを一緒にしたい時とか良いですね。
ただ、店舗によってはパスタなどが置いていないところもあります。
ベーグルはわりと置いてあるので軽食には困らない。

エクセルシオールのカフェモカ美味しいのでオススメ。
私が行く所がたまたまそうなのかわかりませんが、広い店舗に席を多く設けている店が多いイメージ。
ゆったりと過ごすというよりはビジネスマンの仕事の休憩という感じがあります。

プロント


ここは他のカフェと若干毛色が違いますね。

カフェタイムとバータイムがあるので夕方はお酒が飲めます。
店内がカフェの延長上にあるので結構1人客も多いです。
私もよくビールを飲みながら仕事をしていました。

カフェタイムのフードは結構充実しておりパスタのセットは意外と安いです。
夜はお酒も飲めるということもあり、つまみ系が豊富にあります。

駅近にある事が多いので、駅を降りてとりあえず近くのカフェに入るとか、電車に乗るまでの時間を潰すという用途で大活躍します。

ちなみに私は有楽町のプロントによく行ってました。


ベックスコーヒー


駅構内に特化して店舗を設けているチェーン店です。

飲み物もフードもそこまで特別ではありませんが、なによりも駅から近い(というか駅の中にあるパターンが多い)ので便利この上ないです。

席はカウンター形式の1人席が多いです。
テーブルが狭い席も多々あるので、フットプリントが大きいパソコンは使うの厳しい時もあります。
Surface関係は結構きつかった思い出。


上島珈琲


UCC系列のお店です。
シックなデザインの店内が多く、少し上品なカフェというイメージ。

アイスコーヒーを頼むと銅マグカップに入れてくれるので、夏に飲むと他店で飲むよりも美味しく感じます。

個人的には好きな店なんですが店舗数が少ないのが残念。


ルノアール


ルノアールは一番好きなカフェです。
店舗が少ないので行く頻度はスタバより少ないですが、選択肢にあればルノアールを選びます。

落ち着いた雰囲気の中でゆったりと自分のやりたい事をできるので、私がカフェに求める環境が揃っています。
おそらく客の年齢層がそこそこ上ということも関係するのでしょうが、店全体が落ち着いています。

カフェというか喫茶店という雰囲気がありますね。


まとめ

今回挙げたのは私がよく通うチェーン店ばかりピックアップしましたが、それだけでもこんなにあるんですね。
書きながら改めて気づきました。

カフェはただ飲食を提供するということではなく、空間を提供するという要素が強いので、それぞれの店で特色が出てカフェ巡りも面白いです。

今度ブルーボトルコーヒー猿田彦珈琲に行こうかなと思ってます。
まだ行ったことないので。