しゃべろぐ

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豪華絢爛な赤坂迎賓館に行ってきた話 【Nikon D800 + SIGMA 24-35mm/F2】

そうだ迎賓館へ行こう

日本には迎賓館と呼ばれる施設が赤坂京都にあります。

迎賓館は世界中の要人を招待し、首脳会談や晩餐会など公式行事が行われる施設なので非常に厳かで豪華です。

定期的に一般公開はしているのでいつか行こうと思っていたんですが、いつでも行けると思ってしまうとなかなか足が動かなないもの。

しかし、どうやら今の期間だけ限定公開としている部屋があるとのことだったのでちょっと調べてみました。

2月13日、14日 夜間公開特設サイト : 迎賓館赤坂離宮の一般公開について : 迎賓館 - 内閣府

限定公開されているのは「朝日の間」という部屋

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※写真は内閣府公式HPより

公開期間は2月2日~2月14日。
なので結構短い期間です。

しかもこの期間を過ぎたら改修工事が始まるため2年間閉室するとのことです。

ということで「これは行くしかねぇ!」と数年後しの赤坂迎賓館へ行ってまいりました。

迎賓館は凄かった

迎賓館に着くと内観をする人達はぐるっとされて荷物検査と入場料(1,000円)を払います。
正面の門は出口となっていたので、そこからは入れませんでした。

入場は西門から。

まず驚いたのは荷物検査の厳重さ。

荷物検査といってもせいぜいカバンの中を開けてちょっと確認するくらいだろうと思っていたら、空港にあるような金属探知機があるじゃないですか。

ポケットの中の物とかトレーに入れて検知&人もゲート潜って検知。
飲み物があったら検査員の目の前で一口飲んでくださいとの指示があるなど徹底ぶり。

いざ館内へ

荷物検査と入場料を払ったら館内へ入ります。
館内の注意点としては、飲食・撮影・壁や展示物に触れることはすべてNGです。
カメラに関してはカバンにしまうか、レンズキャップをつけている状態でないと職員に止められます。

なので館内の写真は撮れません。

人によっては「写真撮れないなんて行く意味ないや」と思うかもしれませんが、1回くらいは行く価値はあります。

まず、白を貴重とした作りとなっていて、金色の彫刻があったり、壁に大理石が埋め込まれていたりなど、格式が高すぎて現実感がありません。

ベースのデザインは西洋を中心にしていますが、細かいデザインは日本の伝統的な模様であったり、日本固有の植物や動物が描かれていたりなど日本らしさも失っていません。

部屋は限定公開されている朝日の間以外にもいくつか周れるんですが、どの部屋もとにかくスケールが大きいです。

内閣府の公式HPで写真は公開されてますけど、実際に足を踏み入れると写真から読み取れる豪華さだけでなく厳かな雰囲気に圧倒されて思わず感嘆の声を出してしまうほどです。
迎賓館赤坂離宮写真集 : 迎賓館 - 内閣府

まるでベルサイユ宮殿にいるみたいです。
行ったことないけど。

森アーツセンターギャラリーでマリー・アントワネット展が現在公開中ですが、この展示会に行く人とかは迎賓館に行くと楽しめると思います。
www.ntv.co.jp

こっちももうすぐ終わっちゃうんですね。
CP+とかもあるし、ボヤボヤしてると終わってしまいそう。

外観の写真

迎賓館は前項に記載したように撮影は禁止です。

しかし外観は撮影OKなのでバンバン撮りました。

撮影機材はNikon D800+SIGMA 24-35mm/F2です。

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後々で写真を見たら構図が似たようなものばかりなってました。

悔しいのでもう一回撮りに行きたい。

建築物好きとしては非常に楽しめる空間となってました。

ご興味ある方はぜひ1度訪れてみてください。
朝日の間は14日までですし。