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しゃべろぐ

雑談ブログ。ガジェット・カメラ関係多め

Android Wear moto360 2ndレビュー

今まで使っていた腕時計の電池が切れた

今まで愛用していた腕時計の電池が切れてしまいました。
私は仕事中だけでなくプライベートでも腕時計をする人間なので、なんとなく左腕に時計がないと違和感があるというかなんというか…
無意識的に何もない左腕を上げて時計を見る仕草もしてしまう始末。

電池交換をしなくてはと思いつつ、面倒で店頭に持ち込みとかしていなかったんですが、ある日こう思いました。

「これを機にウェアラブル端末に手を出してしまえばいいんじゃね?」

以前初代moto360が発売された時に、欲しいなあと思っていても買えなかった事情があったので、今回は買ってやろうという気持ちがふつふつと湧いてきました。

ウェアラブル端末は思ったより安かった

ウェアラブル端末をAmazonで検索してみると思った以上に出てきました。
そして意外と安いものも充実してるんですね。

心拍数や歩数などに特化したライフログタイプの物から、moto360のように時計としての用途が大きいタイプまで色々。

安いものだと3,000円くらいからあるんですね。
驚きです。

moto360 2ndは42mmと46mmの2種類があります。
今回私が購入したのは42mmの方です。

というか、本当は46mmを買うつもりだったんですが、間違えて42mmを購入してしまったのです(笑)

実際に使ってみて

moto360について

moto360はディスプレイが円形のため、一般的な時計とパッと見た感じ同じです。
今回はミスって42mmを購入しましたが、サイズ的にも42mmがちょうど良い気がします。

挙動に関しても詰まることなくサクサクと動きますのでストレスは無し。

バッテリーは100%の状態で朝7時くらいから装着して深夜12時までつけてても残30%〜40%付近を保ってました。
2日間着けっぱなしは厳しいですが、丸一日は余裕です。

普段からカタログスペックのバッテリー情報は信用しないのですが、今回はほぼカタログスペック通りのバッテリー持ちでした。

ただ、付属の革ベルトはちょっと見た目安っぽいかも。
ベルト自体は簡単に交換できるので、そこは自分の気に入ったベルトに付け替えた方がいいかもしれません。

Android Wearについて

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商品が到着してから毎日使用していますが、正直ウェアラブルバイスを使ったら普通の腕時計に戻れないと感じました。

時計型のウェアラブルバイスは画面が小さいため「そんな小さい画面でできることなんて限られているだろ」と批判されがちです。
実際にできることといえば母艦(ペアリング済みの携帯)からの通知を受け取ったり、ライフログを取ったりなどがメインなため、仰る通りできることは少ないです。

ただ、一日中装着して生活していると「たかが通知を受け取ることができる」だけでも日常生活が少し快適になったように感じるのです。

普通の腕時計ではそんな些細なこともできませんし。

個人的に良いなと感じた機能はウォッチフェイスが思った以上に豊富だったことと、Googleマップとの連携が神すぎるという点です。

ウォッチフェイスはせいぜい5〜10種類くらいかなあと思っていたのですが、playストアには無料・有料共に豊富に展開されてますし、ウォッチフェイスを自作するアプリなどもあったりするので、ほぼ無限に種類はあります。
種類が豊富だと着せ替えをするのが楽しいですし、TPOに合わせて時計の雰囲気を変えることができるので非常に使いやすいと感じました。

Googleマップのナビ連携は本当に神です。

私は原付バイクでちょっと遠出したりというのをやったりするので、その時に目的地をナビで指定し、moto360に情報を飛ばしてナビをしてもらうということをよくしてます。
今までなら原付に乗っている時は行き方を一度頭に入れて、間違えたら駐車して確認という面倒なことをしていたのですが、ウェアラブル端末で経路が確認できるのでものすごく気楽に遠出ができるようになりました。

これは別にバイクだけでなく、自転車でもそうですし、あまり土地勘がない所で散歩する時などにも使えます。
ちょっと腕時計を見ればそこにナビ情報が載っているなんてめっちゃ楽です。

ウェアラブルの未来を感じた

今更何を言っているんだとというかんじですが、ウェアラブルバイスのレビューや情報だけを聞いていた時よりも、自分で実際に使ってみると改めてウェアラブルバイスに可能性を感じました。

上記のように「たかが通知を受け取れる」だけでも日常生活が快適に感じるわけですし、今後AppleWatchにしろAndroid Wearにしろ、改善や機能アップがされればもっとできることが増えてくるでしょうし、機能を時計型の以外のウェアラブルバイスにも流用できるようになります。

今はまだ黎明期というレベルですが、確実にここ1年〜2年で使用者は増えていくと思います。

価格もいわゆる高級ブランド時計比べると安いので、話のネタとして1つくらい持っていても損はないかもしれません