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しゃべろぐ

雑談ブログ。ガジェット・カメラ関係多め

上海問屋から1.4mmの極細スタイラスペンを購入してみたのでレビュー

久々にスタイラスペンの購入

iPad ProでApple Pencilを購入するまでは色々とサードパーティスタイラスペンを購入して試していました。

ただ、結構先端が太い物が多いかったので書き心地はあまり良くなく、細かく文字を書こうとするとどうしても厳しい。

その後はサードパーティスタイラスペン自体を使わなくなってしまったりとかしたんですが、今回久々に購入してみました。


きっかけはこの記事

www.itmedia.co.jp

1.4mmっていうとそこそこ細いのでちょっと太いボールペン程度。

今まではペン先が太いという理由でサードパーティを避けていましたがこの商品はかなり期待ができそう。

充電式で利用可能時間は最大約12時間とのこと。

商品の詳細ページはこちら
www.donya.jp

素晴らしいスタイラスペンならApple Pencilがあるじゃないかと言われればそれまでなんですが、私はファブレットのZenFone3 Ultraを購入して現在メイン機として使っているのでそっちでもスタイラスペン使えたら嬉しいなという思いで今回購入を決意。

www.syabelog.site

www.syabelog.site

期待半分不安半分でしたが、とりあえず上海問屋から発注をいたしました。

レビュー

付属品とかもろもろ

私が購入したのはブラックです。

f:id:syabelog:20170130135920j:plain

色は2色あってブラックとゴールドがあります。

商品が届きパッケージを見てみると完全に中国仕様のようです。

f:id:syabelog:20170130140120j:plain

ここで気になったのが「2.3mm」って記載。

たしか私は1.4mmのペンを買ったのではないのかと思いつつ上海問屋のページで確認をしてみるとこのようなことでした。

f:id:syabelog:20170130132933p:plain

なるほど。

ペン先端は1.4mmってことね。

しかしちょっともやもやします(笑)

付属品はMicroUSBの短いケーブルが1本入っているだけ。

f:id:syabelog:20170130135950j:plain

ものっすごいシンプル。


このスタイラスペンは充電式でApple Pencilのように頭に挿して充電をするようです。

しかし、キャップは付いていないので差込口は晒したままです。

充電口の下に電源ボタンがあります。

f:id:syabelog:20170130140503j:plain

電源がONになると青く光ります。

で、実際に使い心地は?

最初持った感じは「あ、軽い」という印象。

Apple Pencilが比較的重めに作られているので、それに比べたら結構軽いと感じました。

書き心地に関しては100点満点50点というところでしょうか。

ディスプレイにペンを近づけた時にちょっとズレがあるというか、反応がまちまちだったりして細かい文字を書くのには向いていません。
ペン先端で認識していると言うよりはペン先の付け根で認識している感覚なので、普通にボールペンとかでメモする要領でペンを少し横にして書くと思いもよらない場所に線が引かれたりします。

まあ、こんなもんかという感じです。

上記のように細かいメモは向かないので本当にちょっと電話番号メモするとかそういう時には使えるんじゃないでしょうか。

久々にサードパーティのペンを使うとSurfaceとかApple Pencilの完成度の高さを再認識します。

やっぱ現状最強電子メモ機はiPad Proという結論になってしまいますね。


と、ここまで今回購入したスタイラスペンについて酷評しまくってますが、サードパーティのペンとしてはありのレベルだと思います。

なるべくペンを垂直にして書けば問題なく書き込むことは可能ですし、OSに縛られないで使用できるのでAndroidタブレットとかiPad air・miniを持ってる人なら検討する余地はあります。


ただ、価格もそこそこしますし、このレベルであればペン先がもうちょっと太くても安いスタイラスペンを購入したほうが幸せになるかもしれません。


以上、人柱からの報告でした。