しゃべろぐ

雑談ブログ。ガジェット・カメラ関係多め

カメラの上達に筋トレは避けられない

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エントリー機からフルサイズにランクアップすると常に付きまとうのが機材の重さ。

タイトルはふざけたような名前にしてますが、カメラ持ってる人ならあるあるネタじゃないでしょうか。

カメラ機材は重い

カメラ関係の機材は重いです。

例えば私が愛用しているNikonのD800はバッテリー込みで約1キロ。
それに縦グリップ付けたり、レンズを装着したら2キロ超えなんてすぐです。

そして大きいカメラやレンズを持って行くということはバッグもそれなりに大きくなります。

カバンは1.5キロ〜2キロ前後位が多いと思いますので、カバン+カメラ機材を合わせると5キロ位になるというのはよくあります。

更に言うと三脚も持って行くことになると追い討ちをかけられるように重くなります。

軽量の単焦点1本だけでカバンも小さめということはできますが「今日は○○mmだけで写真取るぞ!」と意気込んで撮影に出かける時以外は基本的に数本持って行きます。
レンズ交換は一眼の醍醐味でもありますし、なによりも焦点距離のせいでシャッターチャンスを逃してしまうことが一番怖いですし。

撮影は運動

良い写真を求めれば求めるほど歩く距離が増えます。
街へスナップを撮りに行くにせよ、山奥の秘境で幻想的な写真を撮るにせよ、重い荷物を持ちながら数時間あるき続けるなどざらにあります。

普通に歩くだけでもきつい道を重いカバン背負ってですからね。

もはや撮影は運動といっても過言ではありません。
被写体探しながら数時間みっちりと撮影したら後半は結構「早く休める所に行こう…」ってなって撮影を放棄気味にしてしまうこともあるのではないでしょうか。

している筋トレ

そんなに大したことをしているわけではありませんが、私はだいたい3種類くらいの筋トレをしてます。

カメラで撮影をする際に

①ハンマーカール

ダンベルを横向きに握り腕を下げた状態から90度に曲げます。

k-bouken.com
※参考ページ

これはカメラを握った状態からファインダーを覗くまでの動作とほぼ同じ動きのため、普段からダンベルで筋トレしていると本番で楽に感じます。

②ショルダープレス

ダンベルを肩の上に上げる筋トレです。

kintorecamp.com
※参考ページ

これもカメラを構えた時に影響が出る筋肉だと思って鍛えてます。

長時間ファインダーを覗いていると段々と力が入ってこなくなりますので手ブレが生じてしまいます。

そのためハンマーカールだけではなく、肩周辺の筋肉も鍛えることで手ぶれ補正が搭載されていないレンズを使っていても安定した撮影ができるようになります。

③スクワット

私は撮影時に歩き回ることが多いので下半身の体力というのは露骨に影響が出ます。

野良猫の撮影とかは結構無理な体勢をしたしするので日頃のスクワットは欠かせません。
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ただ、スクワットは姿勢を間違えて行ってしまうと腰痛に繋がるため、変に負荷をかけすぎずに正しい姿勢でできるように意識して行っています。

welq.jp
※参考ページ

足腰は基本ですね。

カメラは健康に良い

今年の夏はポケモンGOで健康問題が改善するという話題がありましたが、カメラ趣味も同じように数時間あるき続けるわけですから健康にいい趣味なんじゃないかなと思っています。

カメラ趣味っていうとちょっとインドアのオタクっぽいような印象を持つ人がいますが、逆にめっちゃアウトドア趣味ですから。

夏は毎年汗だくになって炎天下を歩くため「あれ?めっちゃ焼けてんね?海行ったの?」って言われますが、ただ外を長時間歩いただけなんです。

Tシャツの境目で日焼けするので恥ずかしくてプールとか行けなくなります。

あとカメラやってると今まで興味なかった土地とか地域の祭りに積極的に参加しようという気持ちも湧いてくるので今まで引きこもり気味だった生活が一気に改善する可能性も高いです。

健康維持も兼ねてこれから数十年続けられてたらいいなと思っています。

財布が常に軽くなってしまうという副作用があるんですが…