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Panasonic42.5mm F1.7 レビュー 【マイクロフォーサーズのおすすめ中望遠単焦点レンズ】

初めて中望遠単焦点レンズを買った

今回Panasonicの中望遠レンズを購入しました。

F1.2の高いレンズではなくF1.7の安い方です。

実はNikonでも中望遠単焦点はまだ買ったことがなくて、今回Panasonicのレンズが初めてとなります。

35mm換算で85~105mmあたりの中望遠レンズを購入する方の多くはポートレートで使用したいという人でしょう。

実際その焦点距離だと背景のボケ具合と相まってピントが合っている被写体が浮かび上がるような写真が撮影できるため、ポートレートではマストアイテムと言っても過言ではありません。

私も人物ポートレートを撮りたいとは思っているんですが、チキンな性格のためモデル探しもできず「ああ、ポートレート撮りたいな」と日々悶々としている毎日です。

ポートレート撮らないのになんで買ったんだよってことになると思いますが、私はこのレンズをストリートスナップで使いたいと思ったので購入しました。

最初に述べたように私は中望遠レンズは持っていないのですが、Nikonの24-120mmを使っていると結構望遠寄りの焦点距離好きだなと思ったんですね。

なんていうか射抜く感覚の画角というんでしょうか。

バスケで言う3ポイントシュートが入ったような感じと言うでしょうか。

その独特の画角とボケ方が結構気に入っちゃってまして、この度ストリートスナップ専用として42.5mmの購入に至ったわけです。

作例

ストリートスナップで撮影した写真を載せます。

そこまでカリカリに映るわけではありませんが、ボケ方もきれいですし柔らかい雰囲気の写真が撮れます。

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ストリートスナップで使ってみて

買うときはあまり意識してなかったんですけど、このレンズ手ぶれ補正ついてるんですよね。
しかもDual.I.S対応。

Dual.I.S対応のため結構ラフに構えて撮影しても手ブレは抑えられてました。

これがFマウントだとそうもいきませんから。

TAMRONから手ぶれ補正ついてる85mm単焦点出てますけど、基本的に単焦点レンズは手ぶれ補正がついてないことが殆どです。

焦点距離が中望遠くらいになってくると手ブレも発生しやすくなりますし、きちっと構えて撮れるポートレートならまだしもストリートスナップだとシャッタースピードをある程度確保する設定にしないと怖いです。

そう考えると中望遠レンズで強力な手ぶれ補正が効くというのは想像以上に恩恵を受けることになります。

レンズ自体も小さい部類に入りますし、外出する時にちょっと持っていくという使い方ができるのが素晴らしい。

しかし、中望遠単焦点が想像以上に楽しかったのでNikon用でも1本欲しくなってきちゃいました。

物欲が収まりません…