しゃべろぐ

雑談ブログ。ガジェット・カメラ関係多め

スーパーにいるプロフェッショナルなおばちゃん

私は自宅で仕事をしている時間が長いため、家の家事はほとんどしています。

そのため、夕ごはんの材料を買い出しに地元のスーパーへ週に2〜4回行くんですが、そのスーパーにいる駐車場にいる警備員のおばちゃんがものすごい。

一般的にスーパーの警備員というと、ふわーっと誘導をしてくれる存在で、たまに仕事をしているのかしてないのかわからない人もいる。

しかし、そのおばちゃんは違います。

圧倒的なパフォーマンスを発揮して、その周辺の交通整理を完璧にこなしてくれるのである。



このように狭い道に駐車場の入口があり、しかも、駅に向かう人で常に人は行き来している。

車は駅のロータリーから出てきた車とスーパーへ入る目的の車の2種類がいるため、正直カオスです。

地元民からしても「あの道は車・バイクで通るのは面倒だから避けたい」と感じています。

でも、おばちゃんが現れた日から快適な道へと変化したのである。

もう車・バイク・通行人のさばきっぷりが完璧なのです。

「はい!車2台入ります!そのあと(通行人は)道渡っちゃいましょう!」
「すいません!ちょっと人通しちゃうんでその後行きましょう!」

など、車両を何台通して、どのタイミングで通行人を通すのかをコントロールしています。

ここまで、コントロールしてくれると、こちら側も信頼して「このおばちゃんの指示に従えばいいか」と思わず委ねてしまいます。

プロフェッショナル

まさにプロフェッショナルです

もし僕が雇い主だったら通常の1.5~2倍の報酬を払っていると思います。

事実、おばちゃん以外にも常に1~2人警備員の人はいるものの、おばちゃん1人でこなしているため、他の人は完全に補助に回っています。

日常のなんでもない光景ですが、妙に目立つそのおばちゃんにプロ魂を感じざるを得ないのです。

今までおばちゃんって連呼してましたが、おばちゃんというよりもおばあちゃんに近いかも。
見た目は60〜70歳くらいです。

今の仕事する前まで何をしていたんだろう…